約一年ぶりの
ベトナムです。
わたくしSep、が、結婚する直前っていうか、
籍を入れる直前まで一年ちょっと付き合っていた元カノとの間に、娘がひとり居ます。
ま、ぶっちゃけ、Sepが結婚して2年位あとにできた子なんですけど。
この子が、大のサイゴン好きでして、元カノも、暑いのは、苦手だけどやはりサイゴンが大好きです。
まあ、そもそもは、数年前にSepが2ヶ月間、単身でサイゴンに出張に行っていたときに、
泊まっていたサービスアパートメントが広かったので、
二人を招待して、サイゴン観光をして以来、すっかりハマってしまったのがきっかけですが・・。
サイゴン旅行が3人の共通の趣味ですね。
元カノの旦那さん(つまり現在のこの子の父親でもあるわけですが)は
物分りが良くて、優しいという絵に書いたような良い人で、
最近ダイエットに成功してますます男前で
評判の、良いお父さんです。
そんな
ナイスガイ
なので元カノや娘がベトナム旅行に行きたいと行っても、
むしろ、ぜひ行くべきと、積極的な立場です。
そんな訳で3人でのベトナム旅行が今回、実現したわけです。
さて、成田からサイゴンまで、今までは、ベトナム航空、JAL、ANAなどの直行便しか使ったことが有りませんが、今回色々とトラブルが有りまして、
チャイナエアラインで台北経由です。
トランジットが面倒ですし、出発時間が早いのでほとんどメリットは有りません。
帰りが、少し楽と言えば楽?
あえて、自分を慰めるとしたら、往復とも機内泊が無い、つまり乗ったその日に到着すると言う点です。まあ、それ以外のメリットは余り有りませんのでおすすめは出来ません。
ちなみに、ツアー会社では、トランジットに最低90分は必要と言っていますが、それは長すぎです。
短すぎるのはドタバタして嫌ですが45~60分あれば余裕です。
そんなわけで、初めて台北空港を利用しました。入国していませんので、台湾に行ったことにはなりませんけど。
台北の空港はとてもきれい。
トイレは日本の高級ホテルのトイレ並み
写真中央でポーズをとっているお姉さんはたまたま映っただけwww
Sep的には、飛行機に乗った瞬間にベトナムの雰囲気が味わえる、ベトナム航空が好きですが、ベトナム航空は、他より高いんですよねぇ~。
あぁ、
「サイゴン以外に行くとこねぇのか?」
って言うご質問の件ですが、とにかく他のどこかに行くことと比べると、値段にしろ、時間にしろ、食べ物の問題にしろ、行き易いんですよねえ。
私の知り合いで、ハワイに通い詰めている人がいるんですけどね、それに比べるとハードル低いですよ。
現地でも、お金かからないですしね。
話を元に戻しますが、今回の場合、成田→台北 ボーイング747-400これはかなり古い機体でエンターテイメントも、プロジェクターの映画です。

少なくとも、エコノミークラスの座席の前は、テーブルが有るのみです。
機内食のパンが足りないのでスナック菓子を配るというアクシデントがあったのですが、最終的には、パンが見つかったらしくて、しばらくして、パンが出てきました。
台北→ホーチミン市は、ボーイング737-800 機体はそれほど古くありませんが御存知の通り少し窮屈な感じです。
トランジットするおかげで、機内食をガッツリ2回食べることができます。
チャイナエアーの機内食は、まあまあ美味しいです。 今回ホーチミン市の到着は現地時間の4時20分で、空港の表に出たのは5時少し前でしたが、今年の日本の夏が異常に暑かったせいか、少し涼しい気がしました。
今は、雨季

にあたるので、日没後は少し涼しい季節ではあります。
相変わらず、いつもの「寝るだけ」の安ホテルに到着後、隣のコンビニで水を仕入れたり、街中の両替屋さんでお金を現地の通貨VNDに換金したりしました。
まあ、一万円も換金すると相変わらずの札束ですよ。
ベトナムの急速な経済成長のおかげで、現地の物価自体は上がっているのですが、一年前と比べると、さらに日本円が強いため、日本人には、物価の上昇は、それほど実感できません。
ホテルに付いたあと、買い物に出掛けました。
空き缶を利用して作ったバッグを道端で売っていました。

リサイクル品ですね。
「私が作った」っておばちゃんが言っていました。
元カノの娘が日本のお土産に買っていましたが、大きい方が、日本円に換算して約150円ぐらい、小さい方は80円弱です。
初日の夕飯は、前から一度行きたいと思っていた、Com neu Sai Gonでっせ。

ここは、土鍋で炊いたお焦げご飯が有名です。
ご飯が炊きあがった土鍋を、客席でたたき割って、中のお焦げご飯を店内のはじから、反対のはじまでフリスビーの様に投げます(食べ物を投げるんじゃありません!!って感じですが。)それを受け取ったお兄ちゃんが華麗にくるくるって回りますwww.
次の日の朝食は、ホテルの朝食です。
いつもの安ホテルですが、そこそこ美味しいというか、満足です。
ベトナムフォーと目玉焼きを、食堂のお兄ちゃんに作ってもらい、果物を「これでもかぁ!」って程頂きました。



目玉焼きが崩れているような写真ですが、両面焼いてもらった結果ですwww。
スーパーで買ったドラゴンフルーツ 約80円

日本で買うと、結構値段がする割に、ハズレだと、大根のように「甘みがない」ですが、
ベトナムでは、安いですし、今のところハズレなしですのでおすすめ。
最初、違う食べ物じゃないかって思うほど甘かったです。
旅行会社のでもらったクーポンで食べられるファニーのアイスクリーム。

シクローの形です。
二日目の夜は、おなじみのTu Tri
ベトナムに来ら、ココは外したくないですが・・・・ちょっと自分たちだけで来るのは、ハードルが高いです。
メニューに写真もないし、日本人好みの味にカスタマイズしてもらうには、相当な語学力が必要です。
今回も、ベトナムの知り合いに連れていってもらったので、全部美味しかったです。
おすすめは、ハマグリのレモングラス蒸し、などの海産物全般それから、スペアリブ。
もちろん、ベンタン市場の横の屋台にも行きました。
いつもの屋台のおばちゃんが、遠くから、Sepのことを発見してくれて、大きく手を振ってくれると、
「ああ~、また、来てよかったな~」
って思います。
ココでのおすすめも、スペアリブですね。Tu Thiのスペアリブは柔らかく、屋台のスペアリブは、炭焼きで、表面がカリッとしています。どちらも甲乙つけ難いおいしさです。
あと、エビをココナッツのジュースで煮た物。塩、胡椒、レモン汁を混ぜたタレ(なんにでも合うマジックソース)で頂きます。
そうそう、今回はじめて、路上で、コーヒーを飲みました。
初めてベトナムを訪れたときは「膝よりも下で、飲んだり食べたりするのだけはよそう」と思っていたのですが、
大体見かけるのは、風呂の椅子みたいなのに座ってコーヒーや、フォー、などを食べている姿ですが、歩道の地べたに、ビニールを敷いて、ダンボールの上にコーヒーを乗せて飲むスタイル。
交通量の多い交差点の横の歩道で皆ふつ~に座って飲んでますが。
看板娘が異常に可愛くて、スタイル抜群でした。
交差点に近い方の向かいの店は、椅子がある高級店
ちょっと長くなりましたので、今回はこの位で。
ちなみに冒頭の元カノと元カノの娘ですが、当然今は、イマ妻であり、イマ娘なわけです。
伝わらんか?